【ほぼ日刊ポケモン新聞#1】2017年4月11日号:「アニポケほのおタイプ御三家の過酷な運命」ほか


4月11日のポケモンニュースまとめ

第5回グローバルアトラクション結果発表

世界中のプレイヤーで協力して1つのミッションに挑むグローバルアトラクションも5回目を終えました。

第5回のテーマは「タマゴを たくさん ふか させよう!」(参加プレイヤー全員でタマゴを20万個孵化させる)でしたが、発表当時から余裕すぎるという声が多数ありましたね。
…で、ホントに余裕すぎました。

・達成数
14503078

これはおおよそ目標の72.5倍です。
凄まじい。
ガチトレーナーたちの孵化作業をなめてはいけませんね(笑)

そして、第6回目のテーマは「ポケマメを しゅうかく しよう!」に決定しました。
詳細については公式から告知があり次第、記事にしますので少々お待ちください。

映画キャストコメント:中川翔子

今年公開の映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』で、ジョーイさん役を務める中川翔子さんのキャストコメントがTwitterで紹介されました。

秘蔵NGテイク

中川翔子さんの公式Twitterでは、キャストコメント収録時のNGテイクも(笑)

今年のポケモン映画情報まとめ

マーシャドーの図鑑ページを掲載しました。
図鑑テキストや、覚える技、特性、種族値などもこちらからご覧になれます。

トレーナー達の話題

アニポケほのおタイプ御三家の過酷な運命

@kotatata_silver
ほのお御三家ってなんでこんなに切ないの…?

@sarami_pkmn
アニポケ御三家ほのおは毎回過去が重くて

@go_go_taiga
しかしアニポケの御三家ほのおっ子はどうしてこうトレーナーに捨てられる運命にあるのか。
泣くぞ。サトシのポケになってくれるのは嬉しいけどさ。
不憫すぎる


たしかにアニポケにおいて、ほのおタイプの御三家はわりと辛いものを背負ってる子が多い印象ですね。

ニャビー


親も同然(ずっと2匹で生活していた)のムーランドと死別。
SM21話(通算968話)はアニポケの歴史において(映画除く)初となる「ポケモンの死」が描かれ、多くのポケモンファンたちの涙を誘った。そして、ポケモンの歴史を語るうえで絶対に外せない神回となった。

SM21話ストーリーまとめ

ヒトカゲ


心無いゴミトレーナーに「弱いから」という理由で峠に捨てられる。
さらに、激しい雨により、尻尾の炎が消えかかり瀕死の危機に。

しばらく後の回になるが、サトシの「弱いリザードンなんていらない」という発言はあまりにも有名。
最終的にリザードンはサトシの紛れもない最強のエースとなる。

ヒコザル


強さを理由にシンジ(ダイパ最大のライバル)にゲットされるが、バトルでは力が発揮できず負けが続き、最終的には見放されて森に捨てられてしまう。
その後、サトシのポケモンとなり、本来の力を覚醒させ、最強のエースとなる。

ポカブ


心無いゴミトレーナーに「弱いから」という理由で捨てられる。
後にゴミトレーナに再開し、バトルで見事勝利をおさめた。
その際に、ゴミトレーナーから「もう一度手持ちにならないか」と誘いをうけるが、火炎放射で焼却処理して大地に帰した。

トレーナー寄稿

ポケモン映画を批判する声について

寄稿:ゴキブリ さん
先日、映画のPV第2弾が公開されてからというもの、たびたび批判するような声が聞こえてくるようになった。
どうやらあれだけ初代リスペクトの雰囲気を醸し出しておきながら、実際には、カスミ・タケシでない、マーシャドー登場、SMのポケモン登場、などの要素が許しがたいらしい。正直言ってくだらない上に嫌悪感さえ抱く。
ポケモンは「初代」が大好きなお前のためのコンテンツじゃないんだよ。
老若男女あらゆる層に愛されている国民的なアニメだ。
ならば、あらゆる層が楽しめる、あらゆる層が満足できるものを作らなければばらないだろう。
これはオリジンではない。年に一回の、ポケモンファンみんなが楽しみにしている一大イベントなんだから。

寄稿募集中
お問い合わせから随時募集しています。
くだらないことからガチな長文までなんでも受け付けています。
会員の方は運営のアカウントにお気軽にリプライを飛ばしてください。

4月12日の予定(イベントや配布など)

今日から始まるイベントは特にありません。

3種のメガストーンを先行配信で受け取るためのPJCS2017予選のエントリー受付(マスター)期限が迫っているので、注意してくださいね。

ジュニア/シニア 3月30日(木)14:00 ~ 4月28日(金)8:59
マスター 3月30日(木)14:00 ~ 4月15日(土)8:59

4月のポケモンカレンダー

編集後記

いよいよ春がやってきました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

そういえばポケモンにあまり関係ありませんが、昨日の糸井重里さんの「今日のダーリン」がとても心に響いたので、春を迎えた皆様にご紹介します。

四月の、いまごろ。
新しい環境にある人は、戸惑ったりしやすい。
新しい場所でなにをしていいのか、
なにをするべきなのか。
そうそうわかるものじゃない。あれれれ、である。
じぶんの力が、どこでどうやって発揮できるのか。
まったくわからないし、力なんて、あったっけ?
戸惑ったりもするし、悩みやすくもなる。
もっと、ずっと、たのしみにしていた四月なのに。
どきどきわくわくしていたはずなのに。
たった三日で疲れちゃった、かもしれない。
いや、たのしいことだって、なくもないかな。
だけど、わたしはどうなっていくのかな。
このままでよかったんだろうか。
夢を見過ぎていたのだろうか。
もっと、つまらないと覚悟してればよかったのか。

‥‥というようなところにいても、
それでいいのだと思う。
そんなもんだと思う。
もし、戸惑ってなくて、
とても元気でやれている人がいたなら、
そりゃもう、とても運がいいってことだ。

四月のいまごろは、戸惑いの時間。
急いでどうにかしようとしなくてもいい。
小さくてもたのしいことを、
ひとつでもふたつでも見つけられたらいいんじゃない。
近所に、おいしいパン屋さんがあったとか、
通い道ですれちがうかわいい人がいたとか、
それくらいのことを、見つけただけで大当たりだ。

うまくても、へたでも、「そこに一所懸命にいる」。
いることだけが大事だと思っていい。
「いる」って、どういうことか?
あえて助言をするならば、「いる」というのはね、
「耳でよく聞いていること」と、
「目でよく見ていること」そして
「足でよく歩いていること」だよ。
それをちゃんとやっていることが「いる」ということ。

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コメント

  1. KAITO7 のプロフィール写真
    KAITO7 2017.04.12

    糸井重里はやっぱポエム的なの書かせると最強やな。ほんと刺さる。
    イトイ新聞はあまりみたことないけど、毎日見に行ってるファンが多いのも頷ける

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  2. 名無しトレーナー 2017.04.12

    映画批判は微妙に鬱陶しいな
    しかも大体そういうこと言ってるやつは初代以外ほとんどまともに見たことがないようなのが多い

    っていっても最近のポケモン映画が駄作中の駄作だらけなのが事実だけになんともいえん
    いつもとは違う特別感あったとこから、いつもどおりの看板ポケがいきなりでてきたら、そりゃ不安にもなるわな

    • 4
    • 4
  3. ボクは死ぬ のプロフィール写真
    ボクは死ぬ 2017.04.12

    あれ、ちょっと待って
    オリジンってメガシンカあったような気がww結局中途半端じゃないか

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