【ポケモン時事通信】ハナダジムにてカスミにモンスターボールを投げつけゲットしようとした男性が書類送検

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2017年2月27日午後2時頃、ハナダジムに挑んでいた20代男性トレーナーがジムリーダーのカスミさんにモンスターボールを投げつけるという衝撃的な事件が起きた。

容疑者について – 公式発表

事件に使用されたモンスターボール

BY EGO nostalger (TPT):2017-02-28 18:45
カントー地方ジュンサー連合ハナダシティ支部の調べによると、容疑者は4番道路を抜けてすぐのハナダシティ西部に住む20代男性。モンスターボールを人間に対して使用する行為が、生物捕獲に関するガイドライン及びトレーナー倫理法第28項に違反するとして書類送検された。犯行の動機については一切不明。ジュンサー連合統括本部にて実施された記者会見では「現時点で100%断言することはできないが、今回の件にロケット団は関与していないと思われる」との発言があった。ここ最近、カントー地方で勢力を徐々に取り戻しつつあるというロケット団残党に対する民衆の不安は急速に地方全域に広がりつつある。

容疑者について – 知人の証言

TPT記者チームは、容疑者の知人を名乗る人物から、容疑者の人物像についての証言を得ることができた。知人男性(26)は、「あいつは以前から正義感が強かった。むしろ強すぎた。ハナダシティを守っているのはあいつなんじゃないかと錯覚するくらいには正義感が強い男だった。一部では水の都の守り神なんて呼ばれていた。」と語っている。

事件の詳細

監視カメラ映像解析の結果、犯人の男性は27日午前12時15分頃にハナダシティジムに訪れ、1時過ぎにはジムリーダー戦への挑戦権を獲得している。その後、しばらくは静かにバトルの準備を行っていたようだが、いざバトルが始まり、カスミさんがヒトデマンを繰り出した瞬間、突如として男性の表情が一変。「あと3分しかない!俺には…!」と意味不明なことを叫びだし、同日10時頃にハナダシティのフレンドリィショップで大量購入したとされるモンスターボールを3分間に渡ってカスミさんに投げ続けた。その後、男性は気を失った。

ジムリーダーの容態と今後のジム運営

ジムリーダー カスミ

2月28日9時にカントートレーナー協会より発表された文書『ハナダジムの無期限運営停止およびポケモンリーグ開催要項の一時的改定』によると、今回の事件で被害を受けたカスミさんは、命に別状はないものの精神的ダメージが大きく、ハナダジムは当面の間活動を停止するとのことだ。ハナダジム運営停止に伴って、一時的に変更されるポケモンリーグに関する事項についてはカントートレーナー協会公式HPで公開されている文書を参照してほしい。


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