【ポケモン時事通信】真理に到達?ポケモン生物学に革命か。オーキド博士の論文が話題に


オーキド博士の論文が話題に

+オーキド博士

by EGO.nostalger(TPT)2017-07-16 16:00

2017年7月15日に研究組織「善意の研究者たち」から公開された、オーキド氏による新たな論文「第20期ポケモン生態調査(Pocket monster Ecological survey:20)」がカントー地方のトレーナー達を中心に話題になっている。

今回公開された論文は、今までの常識を覆す内容になっており、オーキド研究所には全国の研究者たちから問い合わせが殺到しているようだ。オーキド氏は論文の反響について「想定内」であるとして、冷静な対応を徹底しているとのこと。関係者は「オーキド氏はこのポケットモンスターが生きとし生ける世界における、1つの真理に到達した」と語る。この言葉が何を意味しているのか分かりかねるが、関係者はこれ以上話すと”消される”と言い残し、我々のもとを去った。

+オーキド研究所

論文では、ポケモンの生物的歴史とこの世界の人間の進化に基づいて、今までの調査内容をまとめるような内容から始まり、最近頻発しているポケモンの突然変異(メガシンカなど)について言及している。しかし、論文中盤辺りから、内容は急変する。かつて人間という生物が犯した20の大罪、さらにはポケモンの出生・起源、一見すると関係性のないような2つの事象が密接に関わっていたというのが本論文の主題となっている。

善意の研究者たち」のCOO(Chief Operating Officer)であるウツギ氏によると「我々人間の大罪と、ポケモンの誕生、2つの事象の関係性を紐解くことで判明した新たな事実については、次期の調査報告書で発表予定。我々人間が歩むべき歴史を大幅に軌道修正する必要がでてくる可能性がある。」とのことだ。なお、論文発表以降、オーキド氏は公衆の面前に姿を現していないため、本人の口から論文の内容について聞くことはできていない。


■ポケモン生態調査 – 第20期:大罪と誕生
■Pocket monster Ecological survey:20
2017-07-15 12:00

■声帯の異常(23p 12-)
ポケモン生態調査の一環として、声帯について20年間にわたり継続的な調査を実施してきたが、生物的変化は見られなかった。しかし、この度、とあるポケモンの調査・研究過程において、声帯の異常が見られた。具体的には人間の声に近似する音声の解析結果が得られた。この解析結果は今まで一般のポケモンには見られなかった。一部の希少価値の高いポケモンにおいては同様の結果が得られたこともあったが、野生での偶発的な調査である為に音声の録音環境が悪く正確な分析結果とは言えなかった。


イッシュ地方のとある研究者は、注目されている本筋とは違う別の部分に着目しているという。上記に示した「声帯の異常」という項目だ。この部分に強烈な身の毛もよだつ程の恐怖を覚えたというのだが、果たしてその真意とは。


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